もっといいクルマに乗ろう

今週のカンブリア宮殿は、30分拡大SPの「トヨタ復活劇の真実!」
豊田章男社長が、就任後5年間の苦難をどのように乗り越えたか興味があった。

以前から、自動車の会社なのに「豊田織機」という会社名が出てくるのが不思議だったが、
効率の悪い「手織り」を自動式に改良した豊田佐吉の精神が、子孫にも受け継がれているような印象を受けた。
また、「豊田織機」の財力をもとに、現在のトヨタ自動車が存在していることも分かった。


テレビ画面にピンクのクラウンが現れた時はびっくりした。新型クラウンは600万円。
昔「いつかはクラウン」というCMもあったほど、なかなか手が出ない高級車だったが、
バブル期を迎えた頃には、外車に憧れるようになった。

しかし、新型クラウンを見て、高級車に憧れた頃の気持ちが蘇ってきた。
ライト部分やタイヤの幅など、斬新なデザインになっている。

トヨタの「もっといいクルマをつくろう」という姿勢が、日本人に車好きの心を呼び戻すかもしれない。

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